太古の響

太古の響
豊かなミネラル(1000ml当たりの含有量)
ナトリウム 330.3mg
カルシウム 16.0mg
マグネシウム 3.8mg
カリウム 5.8mg
硬度 55.6mg/L
pH値 8.0

泉質:弱アルカリ性ナトリウム炭酸水素塩高温泉

泉温:48℃

湯量:毎分36立方米(ドラム缶2本分)

btn-online

温泉の効能について

温泉水
温泉の地下1243mから48℃で湧出する貴重な天然の飲めるアルカリ温泉水です。
泉水はそれ自体のもつ物質のほかに直接マグマに含まれた物質と含有する塩類(塩ではありません)溶液です。
いろいろな症状に治療効果を与えることになりますが、温泉すべてが症状を好転させるわけではありません。泉質、成分をよく知り、自分の症状に適応するか、しっかり見極めて利用するのが温泉療養の大切なポイントとなります。
浸透力
食材によく浸透して旨味成分等を引き出します。お茶の出が水道水に比べてよくなります。
また、お米の芯まで浸透し、ふっくらと炊きあがります。
美肌水
当温泉の弱アルカリ性ナトリウム炭酸水素塩高温泉の効能は、アルカリ泉、重曹泉ともいわれ、種種の塩類をイオンの状態で含んでいますから皮膚の脂肪や分泌物を取り除き滑らかな肌にする働きをしますので「美人の湯」「美人になる湯」と言われています。
高温泉では、炭酸ガスが無数の細かい泡となって放出され、皮膚に刺激を与えて活性化をはかり、シワを防止し美肌を保ちます。

温泉水の使い方

お飲み物
お茶やコーヒーに入れると、水道水よりまろやかで深みのある味になります。
お料理
ご飯・味噌汁・煮物・吸い物・和風だし 等に使いますとまろやかな旨味が一層増します。
ご飯はふっくら炊け、古米でもたいへんおいしくなります。
飲用の適応症
お化粧前のお肌水
コットンに含ませ軽くパッティングをおすすめします。
浴用として
家庭の湯船に2リットルの温泉水を加えると非常に体があたたまり、風呂上りもなかなか湯冷めしません。冷え性や浴用の適応症にご利用下さい。
浴用の適応症